仕事で使える!「Twitter」超入門

世界で最も情報鮮度が高いとされている、話題のTwitter。
実際に使い始める迄は、140文字という制限に対して、正直懐疑的でした。
使い込むに従い、単なる個人的“つぶやき”に留まらず、情報ツールとして
積極的に利用する価値がある、と宗旨変えをするに至りましたが・・・。
そして本著を手に取ったのは、丁度使い込み始めのタイミングでした。
Twitterという「情報ツール」の真価と可能性、そして利用法について、
非常に分かり易く説明が成されており、興味深く一気に読破しました。
後半の、WEB市場におけるTwitterの将来像的なパートも興味深いですね。
検索でGoogleを追随するのは、MS(Bing)とTwitter(リアルタイム検索)か・・・。
既に勝負は決したと思われがちな検索市場も、これから面白くなりそうです。

<青春新書/小川浩著> 仕事で使える!「Twitter」超入門

レガシーメディアのデジタル戦略

Googleに対して逆ギレした、米ニューズ・コーポレーションとは異なり、
従来とは異なる情報提供方法&メディアとしての在り方の見直しに、
積極的に取組む企業もあります。(Try&Errorの過渡期だと思いますが・・・)
米NYタイムズ社は、Twitterによる情報提供を加速しているようです。
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【メディア・パブ】 NYタイムズ,ツイッター対応に本腰
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今、世界で最も鮮度の高い情報が集まると言われているTwitter。
即時性をウリにするニュース企業が、本気で参入して他投稿者を凌駕出来れば、
元々持っている情報信頼性とブランド力で、存在感を増すと思います。
本気になれなければ、コスト安なプロモーション手段の枠を出ないでしょうね。

レガシーメディアのデジタル転換

経営が困難になっている、米ニューズ・コーポレーションのマードック氏が、
ネット企業の代名詞Googleに対して、検索対象外となるような措置を行う旨、
半ば逆ギレのようなコメントをしたと話題になっています。
会員のみを対象とした有料化に踏み切るのか?その他マネタイズの具体策は?
Googleに無い=世の中に存在しない、とされる現況でそんな英断が可能なのか?
正直無理でしょう。本気なら、robots.txtで排除するなど手段はいくらでもあった筈。
メディア王と称される同氏が焦って逆ギレ(ポーズかもしれないけど)するほど、
レガシーメディアのデジタル化への軸足転換は、大変なのでしょう。
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【メディア・パブ】 マードックがグーグルに禁じ手を使うのか・・・
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従来と変わらぬ唯一無二の資産=記事コンテンツ、ここのクオリティを下支えする
エディターの市場価値は、一巡した辺りでまた上がったりしないかな・・・。

スイス vs ナイジェリア (U-17W杯決勝)

強豪国の一角を成しつつも、華やかなタイトルに中々縁のない2ヶ国対決は、
スイスが念願の初優勝!優勝決定後の喜び爆発は微笑ましかったですね。
勝ちたい気持ちが上回ったのか、ほんの少しのツキがあったのか・・・。
ナイジェリアも、前半の小気味良い攻撃は悪く無かったと思いますが、
個々の身体能力に頼ったプレーが目立ち、中々点がとれない焦りから、
時間を追うごとに大味になっていったような気がします。
結果、ロング&ミドルシュート多発してましたが、いいキックするな~。
タイミングの取り方も少々独特で、GKはやり辛かったんじゃないかな?
正直、個人的にはナイジェリアのサッカーの方が好きですね。
ところで、海外の選手はU-17でも、見た目トップチームと遜色ないね。
日本代表がベビーフェイスなのか?海外の選手が老けてるのか?

SHOWBOLが日本開幕!

SHOWBOL(ショーボール)は、サッカーとフットサルをミックスした様な、
興行目的の新しいフットボールです。
日本で初開幕!ということで、横浜アリーナに観に行ってきました。
未だ日本では馴染みのないせいか、思い切り閑古鳥が鳴いている状況で、
スポンサーの心証が心配になる程でしたが、意外と楽しめました。
発祥はカナダ(何故?)ですが、盛んなのはやはり南米ということで、
今回も、メンバーの大半が往年のセレソン、これは期待大!
オープニングセレモニー&入場も、サンバのダンサー付でお祭りモード。
肝心の試合も、展開は早いし、点はバンバン入るし、オーバーヘッドなど
大技も飛び出すし、全く退屈しない。これはこれでアリかな。
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【公式HP】 SHOW-BOL JAPAN 実行委員会
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それにしても、ルールは結構ユニークでした。
ラインが無く周囲が壁で囲まれているため、壁を利用した一人ワンツーも可能、
フェンスを飛び出た時のみキックインでリスタート、要は殆ど走りっぱなし・・・。
イエロー&レッドカードに加え、2分退場のブルーカードの存在、等々。
日本で興行として成功させるには、少々時間が掛かるかもしれませんが、
まずは、FIFAに公式認定されるところからスタートかな。

ネット広告のシェアがTVを超える?

ついにこの時が来た、という感じでしょうか。思ったより早かったかな?
イギリスで、ネット広告のシェアがTV広告を抜き、国内最大シェアとなったそうです。
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【メディア・パブ】 英国でインターネット広告費がTV広告費を追い抜く
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第3の広告メディアと言われていたのが、つい最近のことの様な気がしますが・・・、
TV&新聞をはじめとするレガシーメディアが大幅下落し、浅い傷で済んだネット媒体と
差が一気に縮まった結果でしょう。
全体の器が相当目減りしている点は、重々留意しておく必要がありますが、
それでも、国内広告の約1/4(23.5%)というのは、やはり凄い数値だと思います。
イギリスの場合、公共放送のBBCに広告が無いという若干特殊な環境もあるけれど、
日本をはじめとした他先進国でも、ネットが広告メディアのNO.1シェアとなる日は、
そう遠い話でもないかもしれません。

史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド

少年サッカーのコーチ仲間に薦められて読んだ本著、
最近読んだサッカー本の中でも、最も説得力があり印象に残りました。。
ジュニア時代には世界と伍することの出来る日本サッカーが、
何故、年代が上がるに従って世界から取り残されていってしまうのか・・・、
その理由を、改めて認識させられた気がします。
量より質に拘った練習、効率化、勝者のメンタリティの植え付け方、等々
実際にジュニア育成に携わっている身として、非常に勉強になりました。
また、著者は、ボージャンやドスサントスの世代を育て上げた指導者のため、
挙がってくる実名も馴染みのあるものばかりで、より分かり易かったです。
今のジュニア世代がトップチームに辿りつくのは5~10年後になりますね。
それまで、やるべきことは山ほどあります!指導者の担う責任の大きさと、
子供たちの将来性(育成次第の伸びシロ)、を痛感しました。

<小学館新書/ジョアン・サルバンス著> 史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド