下北チョリソーズLIVE!

先日(11/27)、“シモチョリ”の2回目のライブが、下北沢SHELTERであった。
非常に残念ながら、当日は都合悪くて行けなかったんだけども・・・、
YouTUBEに動画がアップされたので、早速 Check it out !!

時が来れば
ひまわり
Baby,Baby~Sexi~FineDay

これからもLIVE活動楽しみにしてますっ!!

下北チョリソーズHP(MySpace)

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

営業部内の、読み終わった本のリサイクル図書館(?)。その中からのヒット!
大好きな、スティーブジョブスのプレゼン本だけど、カリスマ性にフォーカスをした
ありがちなパターンではなく、テクニックを細かく18に分けて紹介している本著、
プレゼンの教科書として非常に参考になりました。

ジョブスは決して特別な才能に依存している訳ではなく、誰よりも準備に時間を掛け、
誰よりも自サービスへの拘りと愛着を持ち、そして情熱をもって伝えようとしている、
それを認識出来ただけでも勇気づけられ、本著を手に取った価値があったと思います。

中でも、印象に残ったポイントは下記の3点かな。

■ 今話していることに対して気に掛ける必要があるんだ、と思わせるのが大前提。
■ ヘッドラインで全て決まる。一行のコメントに時間と情熱を掛けて練り上げる。
■ 共通の敵(課題)を提示し、それに対する正義の味方(自サービス)を提示する。

これらを押さえながら、プレゼンの基本ともいえる下記3点に留意して、
後は、情熱をもって伝える(≠ 話す&一方的な説明)のみ!

■ アイコンタクト
■ 身体を開く
■ 手振りでアクセント

ここ数年、プレゼン本は大好きで色々読み漁ったけど、これは読み直し用に購入しようかな。
あぁ~、プレゼンしたい!!

<日経BP社/カーマイン・ガロ著> スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン ~ 人々を惹きつける18の法則

サッカー選手の年収って?

ちょっと興味深いサイトを見つけた。その名も 『職業ランキング~企業職業ランク付け』

中学生男子がなりたい職業BEST3は、野球選手/サッカー選手/学校の先生、となっているが、
高校生になると、スポーツ選手は無くなり、学校の先生/公務員/医師、と様変わりする。
現実に直面して、夢を“単なる憧れ”と“リアルな目標”に振り分ける年代なのかな・・・。
そんな中、学校の先生が人気高いのは意外。最近よく耳にする、教師による不祥事などなど、
イメージダウンの激しい職業かと思っていたけど、身近に良い先生がいるケースも多いのかも。

大半の子供達が諦めなければならない、スポーツ選手になる、という夢。
激しい競争を勝ち抜いた、選りすぐりの超エリート・アスリートと言っても過言ではないが、
その勝者達の、職業としての待遇面は一体どうなのか?
野球選手と比べた場合の、『サッカー選手の待遇』 の低さは、ちょっと驚きの内容でした。
野球選手より低い、とは聞いていたものの、サラリーマンと大差ないんじゃないか!?

引退の平均年齢が26才、初任給は480万スタート。平均年収は1,000万程度とのことだけれど、
一部有名選手が破格の待遇を受けていることを考えると、一般の選手は推して知るべしか。
勿論プライスレスな、夢、やりがい等々大きいだろうけど、もうちょっと良くてもとは思う。
サッカーでプロになるには、セカンドキャリアも大事だな・・・。生涯現役カズは例外!!

旧タワー vs 新ツリー

日本を象徴する電波塔「東京タワー」。ちなみに高さは333メートル。(覚え易いな)
2012年春に開業予定の「東京スカイツリー」は、634メートルと日本一の座を奪取し、
更になんと、電波塔としては世界でもナンバーワンの高さとなる。(今更だけど)
ところで、人口建造物としては世界2位らしい。それでは1位は一体何?どこ?
正解は、ドバイにある 『バージュカリファ』 というビル。タワーじゃないのが凄い!

今日、商用でたまたま厩橋(隅田川)を通ったんだけど、
建設途中のスカイツリーが余りに格好良く見えて、思わず写真を撮ってしまった。
屋形船が停泊する、下町風情溢れる隅田川のほとり。
そこへ屹立する、新しい時代を象徴するかのようなタワー。コントラストがいい。

東京タワーが開業したのは1958年。未だ僕が生まれる遥か前だった。
うちの子は将来、未だ見ぬ子供に「東京スカイツリー」をどんな風に話すのかな?

ロナウジーニョ代表復帰!

ドゥンガ監督と折り合わず、南アフリカW杯に召集されなかったのは残念だったけど、
ロナウジーニョが、セレソン(ブラジル代表)に復帰したのは嬉しいニュース!
守備を怠ける、走らない、システムに合わない等々・・・、ネガティブ評価はさておき、
僕はやっぱり好きな選手だな~。アイデア豊富な、如何にもブラジル人らしいスタイル。
楽しんでプレイしている(様に見える)時、ノッたロナウジーニョは半端じゃない。
バルサ時代はそうだった。良くも悪くもクソ真面目にプレイするのは、らしくないね。
ジンガという言葉を流行らせたのも、エラシコという技を流行らせたのも、彼だった。
観ている者を引き込む、楽しませるプレイ。また大舞台で魅せて欲しいと思います。
ま、そんなプレイが出る時、一番楽しんでるのは、きっと本人なんだろうね。

<スポーツナビ記事>
ブラジル代表復帰のロナウジーニョ

Jリーグ昇降格争いの行方

いよいよ、今年のJリーグも残り4節を残すのみ。
J1のワースト2チーム/J2のトップ2チームは、早々に決着したけれど、
残り1枠は、最後まで行方が見えないデッドヒートですね。
J1からの降格候補は、ヴィッセル神戸/FC東京/大宮アルディージャ、が団子状態で
最後の最後までもつれそうな感じ。その上の、モンテディオ山形/ベガルタ仙台も
決して安全圏ではなく、残り連敗するようなら逝ってしまう可能性も・・・。
J2からの昇格、残りの1枠を争うのは、アビスパ福岡(一馬身リード)、その後に
ジェフ千葉/東京ヴェルディ/横浜FCまでが拮抗して続いている。
その下、ロアッソ熊本以下は、残り全勝しても届かず、今期の昇格はGiveUpですね。。
J2上位は、結果的にJ1経験チームが並び、地力を見せてくれた感があるな~。
泣いても笑っても来月、12月4日には結果が出る。熱い試合を期待してます!!

変化を楽しもう!

昨日、会社で大きなニュースがあった。半分予想していたけれど、やはり青天の霹靂。
今日、その流れで、今後の自分&我社にとって、とても重要な関係となる方々にお会いした。
これから先、様々な面で変化が起きるだろう。だけど、慌ただしいのは嫌いじゃない。

問題なのは、現時点の決定事項ではなく、これからの進め方、そして意識の持ち方。
今回の決定が、結果として吉と出るか凶と出るか・・・。今は分からない。
そもそも、今は未だ何も決まってはいないんだ、これから作るんだ、勝負はこれから。
しかし、勝負の相手を間違えてはいけない。闘う相手は市場の強豪/競合、外側の世界。
そこへ挑むため、新しい仲間を得た、可能性の幅が増えた、より高い頂きを目指すために。

入社する際に社長から言われた言葉、「(安定ではなく)変化の多い環境は好きか?」。
その問いにYESと即答出来るマインドは、今も昔も全く変わりはないかな。
何があっても決して折れることのない、強い気持ちは誰にも負けない。どんと来い!!

プロフェッショナルの条件

10年近く前に一度読んだことがあったけど、思い出した様に、ふと読み返したくなった本著。
副題は「いかに成果をあげ、成長するか」という、如何にも自己啓発書的なイメージではあるが、
あくまで、数あるドラッカーの著作から、成果を上げる/成長する、という視点にハマる要素を
引っ張り出した、読み物的なビジネス書。ドラッカーの中でも最も読み易い一冊じゃないかな?
手帳に控えて後で読み返したいポイントも結構ある。手帳代わりに、一部ここに記しておこう。

■ どの様な貢献が出来るかを自問せよ。(=自らの仕事の可能性追求 ⇒ 何によって記憶されたいか?)
■ 自らに課せられる要求に応じて成長する。自らが自らに求めるものが少なければ成長はない。
■ 成果を上げる秘訣は「集中」である。重要なことから始め、一度に一つのことしかしない。
■ 優先度付けに必要なのは分析でなく勇気。真に重要なことは何か?自ら意思決定する勇気。
■ 自らの啓発と配属に対して、自ら責任を持つ。
   ① 努力を継続する。(社の方針/配属に関わらず、自らの努力を)
   ② 流さない。真摯に取り組む。(常に誰かが見ているという意識)
   ③ 常により優れたことを行う。(日常生活における継続学習)
   ④ 自らの仕事の評価を仕事の中に組み込む
   ⑤ 期待/実績を比較し、改善/変更を行う。自らの強みを理解する。
   ⑥ 仕事が要求するものについて、徹底的に考え、実行する。

この本は、仕事へのモチベーションを上げたい時に読むのもいいかも。

<ダイヤモンド社/P.F.ドラッカー著> プロフェッショナルの条件 ~ いかに成果をあげ、成長するか

怪盗グル―の月泥棒(3D)

米国発のアニメというと、Pixarがデファクト・スタンダードとして浸透した感があるけど、
ユニバーサル初の3Dアニメである本作品、中々面白かったです。
月を盗むという、何とも壮大なファンタジーですが、家族愛というテーマを含んだオチは、
先読みが容易でありつつも微笑ましい、心温まるストーリー。
バナナで作られた「ミニオン軍団」は、トイストーリーの「エイリアン」とカブるな~。

怪盗グル―の月泥棒(3D)

前回、アバターを3Dで観た時は非常に疲れたけど(こめかみ&眼がちょっと・・・)、
席が良かった(スクリーンと同じ高さで真ん中だった)せいか、快適に楽しめました。
本篇終了後のエンディング、3Dを目一杯利用した映像も結構面白かった!!
終わって直ぐに席を立ってしまった人は、ちょっと損したんじゃないかな~。

下北チョリソーズ

会社のメンバーが1年程前に結成したバンド、下北チョリソーズ。
先日、10/23(土)池袋RUIDO K3で行われた初ライブを観に行ったんだけど、格好良かった!!
会社仲間というひいき目抜きに、いい曲+格好良い=お薦めだ~、と思ったので宣伝します。
Myspace上にサイトも開設したようなので 『下北チョリソーズ』 、動画も是非!!
以前、本人は別バンドの時に、メジャーデビューの話をもらったこともあるらしい。
僕自身は音楽やらないのでレベルの評価は出来ないけど、お金払って観る価値絶対あるもんな~。

下北チョリソーズ(Myspace)

ところで、個人的には、『ひまわり』 という曲が好きだな。

一番格好いいユニフォームは?

サッカーのユニフォームは、世界各国、クラブチームの数だけ存在します。
格好いい物&悪い物、完全に有名チームとカブっている物(パクりでは無いと思うけど)、
更に、襟付きor無し?首回りはVネックor丸首?など、本当に様々・・・。
そんな中で、一番格好いいユニフォームを選ぶとしたら、どこだろう??
なんて考えていたら、とても参考になるサイトを発見!!

『CLASSIC FOOTBALL SHIRTS.CO.UK』 (※世界のクラブチームユニフォーム一覧)

個人的には、インテルのユニフォームが好きだな。2004-2005シーズンのACミランもGOOD。
また、2005-2006シーズンのバルサ(AWAY)も格好いい。ちょいと審判ユニっぽいけど。。
デザイン的にはスポンサーロゴも重要。レアルは絶対、SIEMENSロゴが良かったな~。
その他で格好いいと思うのは、パリSG(赤縦ラインが端に付いている頃)、
リバプール(襟付きの2006-2008仕様)、スポルディング(1st.はセルティックと似てる)など。
あと、アルゼンチンのクラブチームのユニは全般的にイケてる。(スポンサーロゴもいい)
アルゼンチンは、ナショナルチームも格好いいね!!

グアムミュージック、ChaCha!

ハワイアンは日本でも十分認知されていて、一つのジャンルとして確立している程ですが、
グアムの音楽(グアムミュージック)は、日本では殆ど馴染みがないですね。
そんなグアムミュージックの中で、とても印象に残っている、グアムを感じる曲があります。
想い出に残るエピソードがある訳じゃないけど、旅行したことのある人ならきっと分かるはず、
ショッピングセンター、レストラン、至るところで頻繁に耳にするこの曲。

『Cha Cha Cha Chamoru (Jessie Bias)』 (※YouTube動画)

何度もCDを探したのに見つからなかったけれど、YouTubeに上がってた!便利な世の中だな。。
また、グアムミュージックは、CDのジャケットもチープな感じが中々いい。
以前、本ブログにジャケット写真を投稿したことがあったので再度リンクを貼っておきます。

『グアム・ミュージック♪』 (※@Hiro-Blo.)

ハワイアンも好き。特にスティールギターの音色が。。
やっぱり、アイランド・ミュージックは最高だ!!

ジュニアユース世代の変遷

直近10年間の、『ジュニアユース(U-15)日本代表のメンバー変遷』 を見ると、
明らかに、Jリーグ下部組織(育成部門)、それもビッグクラブの占める割合が高まっています。
反面、中学校や、J以外の街クラブに所属しているメンバーの割合が目に見えて減っている。
これまで日本サッカーは「部活」が牽引してきた。強豪校で実績作って名を上げるというのが、
サッカーにおけるキャリアアップの王道だったはず。
以前は、上手いクラブチームサッカー、強い学校サッカー、なんて言われていた頃もあったけど
今はそんな区分けは決して当てはまりません。
ユースになったら、強豪校は最早クラブチームと変わらない(前所属の大半がJの育成だったり)。
Jの下部組織から部活サッカーへ転身する選手が多い反面、部活サッカーで作った実績をもって
強豪クラブチームへ移るケースもあると思います。
そんな現在のサッカー育成環境の中で、日の丸を背負う若いメンバー(U-15)達の大半が、
Jビッグクラブの所属ということは、何を意味するのか?
多数あった筈の選択肢が狭まっているのは、優秀な選手層が一極へ集中しているためか?
この10年で、競争が激化していることは間違いないでしょう。

島へ行きたいな~

先日の英語クラブ(社内の有志活動でコードネームは Global Strategic Meeting)で、
好きな旅行先について、My most favorite travel destination is "island" ! と言い切った。
そして、好きな理由について話をしている内に、忘れていた島旅心を思い出した・・・。
南国の海が恋しいな・・・。日本は日増しに涼しくなっていくけど・・・。
また、先日会社の仲間と飲んだ時に、沖縄は最高!、屋久島は一度は行くべき!!、
なんて話を聞いたりして、僕の中では島唄&ハワイアンが流れ、今にも溢れ出しそうです。
そんな中、『羽田の新国際ターミナルがオープン!』 (※ニュース動画)。
まずはアジアのハブへ、そして欧米路線の乗り入れも近々でしょう。
成田と比べると圧倒的にアクセスは良いし(京急/モノレール/首都高などなど)、
空港への玄関口となる浜松町界隈の雰囲気も、今後変わっていくかもしれませんね。
個人的には、成田の国際色強い雰囲気が好きですが、羽田も徐々にそうなるのかな~。
チャンギ空港(とても綺麗!)、仁川空港(行ったこと無し)、と比較されているようだけど、
空港も、駅も、乗り物も、人が通って初めてカタチが見えるもの。でないと単なる入れもの。
羽田がどんなカタチになっていくのか、この目で確かめたいな。島行きの国際線で!!

J1、入場者水増しは無いぜ

J1の大宮アルディージャによる来場者水増し事件、結構衝撃的です。
58試合で約11万人の水増し。Jリーグ運営の決まりごととして、1桁レベルで実数を
報告することになっているところ、“意図的に”虚偽の報告を行ったらしい。
スポンサーの手前、そしてステークホルダーに対する対目標の実績値報告にあたり、
クラブ経営に関わるメンバーの心情は非常によく分かるけど、一線を越えては駄目だ。
確かに、数値水増しは簡単に出来る。もしかすると、他のチームでもあり得るかもしれない。
しかし、クラブとして、実際に来場者を増やす努力を最大限行うべきで、
経営陣、運営スタッフ、そして選手(魅力あるゲーム/結果を出す)が一丸となって
クラブは維持継続されていくものだと思います。一般論だけど、他の選択肢は無いはず。
失った信用を取り戻すのは大変だけど、是非、NACK5スタジアムをリアルに満席になるよう、
これから頑張ってリカバリして欲しいと思います。

<スポーツナビ記事>
大宮、入場者水増しは11万人=渡辺社長は引責辞任―Jリーグ
大宮 観客数水増しで勝ち点はく奪も

フェデラー、神業ショット!

YouTubeで、凄い動画見つけました。
現代テニスのTOPプレーヤー、ロジャー・フェデラーの神業コントロールショット。
今は、ラファエル・ナダルが新たなチャンピオンとして、世代交代した感もあるけれど、
16回の4大大会優勝、史上6人目のキャリア・グランドスラム達成の実力は伊達じゃない。
ウイリアムテルの林檎を空缶に、そして弓矢をラケット&ボールに持ち替え、射抜く!!
フェイクでは?という声もあるようだけれど、これはリアルだと思うな~。
的を頭に乗せている人も結構ビビッてる様に見えた。そりゃ怖いでしょう。。
これに比べるとちょっと地味だけれど、アンドレ・アガシのコントロールショットも凄い。
ひたすらポールにボールを・・・、地味だけど凄い。。

ロジャー・フェデラーの神業
アンドレ・アガシの神業

AR広告の将来性は?

最近よく耳にする、AR(Augmented Reality)。しっくりこないが、直訳すると「拡張現実感」。
端折ると、人間が知覚するリアルな空間の中に、コンピュータによるバーチャルな情報、
例えば、テキスト/画像/映像等を重ね合わせる技術といったところかな。
カメラを「マーク」に向けると、3Dキャラクターが、その場に居る様に表示されたりとか・・・。
単なるコンテンツリッチの要素というより、プロモーション(広告)の手段として要注目です。
紙媒体/ネット媒体を併用する場合、従来は「紙面」→「ネット」への誘導が主目的だったけれど、
AR広告では、「紙面」&「ネット」の融合によるプロモーションが可能になるということ。
2年程前から、ARサービス自体は話題にはなっていたけれど、WEBカメラ利用によるPC環境が対象で、
非実用的だが面白そう、という枠を出ていませんでした。(一部スマートフォン向けもあったが)
しかし、下記2点のアプリを筆頭に携帯電話による利用環境が整い、確実に状況は変わるでしょう。

AR3DPlayer(無料)・・・ 携帯端末
どこでもAR(無料)・・・ iPhone

アプリ提供側は、企業対象に、商品プロモーションを有償利用させるビジネスモデルらしい。
配信期間に合わせた料金プラン、ディスプレイ広告と同じ様な販売方法になるのかな?
現状未だ、利用可能キャリア&端末に制限があるので、積極利用については各社様子見の構えかも。
今後、対応機種が増え、様々な紙面に実施事例(マーク)が躍り、宣伝手段としての認知を得た時、
AR広告という新メニューはブレークスルーを迎えると思います。

<ITmedia記事>
3キャリア対応で“誰でも楽しめる携帯ARアプリ”――「AR3DPlayer」登場
電通、読売新聞にAR広告 携帯やiPhoneで体験

フェースブックの存在感

半年前、メディアサイトへの送客量で、FacebookGoogle News を抜いた記事がありました。
Facebookは放送系に強く、Googleは新聞社系に強い、と傾向も非常にはっきりしています。
いずれも、2009年7月頃をターニングポイントとして、逆転現象が発生したようですね。
また、企業だけでなく、映画スター&スポーツ選手等の有名人による利用が活発になっており、
概ね月率10%以上のペースでファンを増やしているとのこと。
残念ながら、日本の企業&タレントは、少々乗り遅れている感がありますが・・・。
更に、検索についても、『いいね!(Like)』 ランキングを検索順位に反映するという、
ユニークな試みを行っているようです。
検索アルゴリズムのトレンド変遷に、一石を投じることが出来るのか注目したいところ。
トレンドは、よりユーザー視点へ傾いてきていると思うので、サイト運営者側の情報ではなく
ユーザーの意思を検索結果へ反映することによる、リコメンド&サジェストとは面白い。
トラフィックのハブとして、新たな検索トレンドとして、フェースブックから目が離せません。

<メディア・パブ記事>
フェースブックがグーグルニュースを追い抜く、メディアサイトへのトラフィックでも
グローバル・マーケティング、ツイッターとフェースブックの利用が活発に
フェースブックの検索エンジン、「いいね!」ランクによる検索結果を
<Tech Crunch記事>
Facebook、「いいね!」ボタンを改訂、カウント表示ボックスなどを追加

夢に蹴りをつける。

2006年、横浜FCがJ2で優勝したシーズンのダイジェストDVD。
J1のビッグクラブであれば、様々なチーム公式DVDが出ているのではないかと思いますが、
横浜FCでは、恐らく(?)この一枚だけでしょう。
最後の最後まで、柏レイソル/ヴィッセル神戸と三つ巴で優勝を争った熱いシーズンでした。
選手の独占インタビュー、ロッカールーム、試合前のMTG、移動中の選手の素顔まで、
熱いシーズンの舞台裏を目の当たりにすると、改めてテンションが上がりますね。
また当期は、城彰二の引退というドラマもありました。カズとの2トップ良かったな~。
優勝&昇格という夢を叶え、そして翌年、J1で揉まれ屈辱を味わい、地力をつける必要を感じた。
この時の高木監督は、現在ロアッソ熊本の監督となり、J2上位争いを繰り広げている。
そして横浜FCは、元鳥栖の岸野監督が闘う集団へと導き、当時より強いチームになったかな。
過去の栄光に浸るのではない。もう一度J1のステージへ、そして新しい夢を設定しよう。
もう一度、あの感動を!!

<横浜FC オフィシャルDVD> 夢に蹴りをつける ~ 横浜FC 2006 J2 チャンピオンへの軌跡

自分に合った睡眠時間は?

時間は、万人に平等な唯一の資産といわれます。
どれだけ金持ちでも、時間を買うことは出来ない。金が無い者も、皆全て同じ資産を持つと。
人間、能力に関わらず睡眠もまた必要なので、一日の時間をどれだけ濃いものに出来るか、
という問いには、効率を上げる=質/睡眠を減らす=量、の2つしか回答は無いですね。
時間の使い方の効率を上げるには、個人の資質&スキルが必要かもしれませんが、
睡眠時間は、能力とは無関係、どちらかというと性格に依存するものだそうです。
『All About 健康・医療』 によると、日本人の平均的な睡眠時間は6~9時間とのことで、
それより短い人を「ショートスリーパー」、長い人を「ロングスリーパー」と呼ぶそうです。
僕は明らかに、「ショート派」。日本人における割合は5~8%とのこと。
寝る子は育つとの諺にある様に、多眠の方が健康?と思われがちですが、実際は逆なのかも。
ショート&ロング共に、ノンレム睡眠(夢も見ない爆睡状態)の長さは変わらないそうです。
むしろショート派は、効率よく睡眠をとっていて、かつ勤勉で社交的でポジティブ・・・、と
この記事書いた人は絶対ショートスリーパーだろ?と思わせる持ち上げっぷり。
短眠。やりたいことが多すぎて、寝るの勿体無いだけなんだけどな~。

トイレの神様

今夏流行った、『トイレの神様』(植村花菜)。YouTubeでPV観て、改めていい曲だと思いました。
自分の人生を回顧し、時系列でドラマ仕立てにした長編楽曲としてのインパクトは、
十数年前、不覚にも泣いてしまった、さだまさしの 『親父の一番長い日』 以来かな・・・。
ただし、今回は生誕~結婚までではなく、幼少期~死別まで、という悲しいストーリー。
この曲を聞いて、お祖父ちゃん&お祖母ちゃんに会いたくなった人も多いかも。
介護ビジネスに携っている方にも聞いて欲しいな~。
約10分に渡るこの曲、いつもは先に曲を作って歌詞を当てはまるところ、今回は先に歌詞を作り
後で作曲したとのこと。詩にあった、とても綺麗な曲だと思います。
最近のJ-POPは、80~90年代と比べると、リリースされる曲数が多い割には、
後々まで記憶に残る名曲が生まれない印象がありますが、これはきっと例外になるでしょうね。

ネット広告が上昇気流へ

ここ最近、あまり景気いい話(?)の無かったネット広告市場ですが、
ついに、USでは完全に底を打ち、本格的な上昇気流に乗りつつあるようです。
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【メディア・パブ】 ネット広告が再び上昇気流に、・・・
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昨年の沈みからV字回復し、今年は過去最大の売上高を達成するだろうとのこと。
四半期別に見ると、昨年(2009年)のQ4からプラス成長に転じて、
その後、順調に成長&復活を遂げている状況。
内訳は、全体の約50%が検索連動広告、約20%がディスプレイ広告、という感じ。
反面、CPM広告のシェアは下落が顕著とのことで、下記傾向がはっきり出ましたね。
ま、弊社の広告チームは強いから、市場トレンドに過剰反応することもないかな。

■ パフォーマンス課金モデル ・・・ 好調(検索連動型、etc.)
■ インプベースの課金モデル ・・・ 低迷(CPM型、etc.)

USから、大体2~3年遅れでトレンドが伝播するといわれる日本市場、
ネット広告の夜明けも近いぜよ!!

英語クラブ発足!

今、社内有志で「英語クラブ」なる課外活動を行っています。(未だ2回目ですが)
発起人の社長(TOEIC=900超のMBAホルダー)、広告チームリーダー(帰国子女)と僕の3名。
楽しみたいという気持ちは山々だけど、僕は楽しいと言い切る程の余裕は未だなく・・・、
まず、日本人同士で英語を話す、という非日常のシチュエーションに慣れる段階かな。
Prepared Speachを各自行い、その後質問&ディスカッションという流れ。
本日、2回目を行った後の社長コメントは非常に参考になりました。

■ 日本人同士だと単語だけでも伝わってしまうが、センテンスで話すよう意識する。
■ 中学3年の文法力があればOK。気にしすぎるのはNGだが、正しい文法を習慣づける。
■ 自信を持って使える例文を蓄える。ショートセンテンスを繋げることで形になる。

来週に向けて、準備をしておかないとな。。

最強の英語教材は?

日本は、世界でも屈指の、“英語学習に対する個人投資の多い国”、らしい。
学校の授業が実践的な内容ではないため、社会人になり⇒実務で必要になった時点で、
英会話教室に通う、または、資格取得を目指して教室へ、というパターンが主でしたが、
最近はウェブを学習に利用するユーザーが増え、スクールの神通力が下落しています。
個人毎のレベルに合わせた学習が可能で、過去の学習履歴も参照でき、しかもゲーム感覚。
その上、音声付なら発音も学べる。スクールの自慢要素、ネイティブ講師の有難味が減るな~。
数ある英語学習サイトの中で、僕のベストは、『Smart.fm (世界最大級の英語学習サイト)』
個人にあった学習メニューを分かり易く提示し、しかもSNSの要素を盛り込むことで、
同じ悩みを持つユーザー間のクラス的な環境を実現し、継続をモチベートしてくれます。
ちなみに、弊社社長(TOEIC=900超)の一押しは、『YouTube』とのこと。これはアリですね!
こんな格好いいプレゼンできたら最高! 『iPhone発表 by スティーブ・ジョブス』

人気のメディアサイト

2010年8月における、メディア関連の人気サイトランキング(上位20)。
YouTube、Yahoo!ニュース、の圧倒的な強さは依然変わらずといったところ。
大手新聞社をはじめとして、紙媒体オリエンテッドな媒体社の健闘が光ります。
当初賛否両論あった47NEWSも、ネガティブな予想に反して奮闘している気がしますね。
大小様々なメディアが凌ぎを削っている状況ではありますが、
優良&多量なコンテンツソース、そして多数の優秀な編集者を抱える大手媒体は、
結局のところ、強大なパワーを持っていることに疑いの余地はないでしょう。

就職人気企業ランキング

スウェーデンのコンサル会社による、IT系の学生対象の就職人気ランキングBEST50
Microsoft、IBMといった大御所はともかく、Googleが圧倒的に強いのは少々驚き。
日本では、ウェブ系企業は、業務量の割に賃金が安いイメージが蔓延している様で、
新卒の学生からは、知名度の割に不人気らしい。(未だに総合商社&大手金融が人気高だし)
また欧米では、大手コンサルファームの人気も安定して高いようです。
そんな中、50位内に入った日本企業、ソニー(3)&トヨタ(18)には大きな拍手を送りたい。
本ランキングは、ビジネス系とIT系に分けて実施しているそうだけど、
ビジネス系のランキングでは、日本企業の評価はいかがなものか?興味がありますね。

我が家の新しい家族

我が家に新しい家族が加わりました。といっても車の話だけど。
テンション上がりまくりの僕と息子を横目に、妻はいたってCOOL、「車は動けばいいのよ」。
車は動いて当たり前、のはずなのだけど、実は前の車はそうではなかった・・・。
前の愛車は、学生時代から憧れていて、一度はオーナーになりたかったVWゴルフワゴン。
ブランド、デザイン、操縦性、全てが好みに合致していて、相当気に入ってたんだけど
いかんせん故障が多い!それもあり得ないトラブル。何度旅行の予定をふいにしたか・・・。
やはり国産が一番、ということで今回新たに選んだ「家族」は日産ウイングロード。
使い勝手が良さそうで、静粛性&燃費もGOOD、という点が決め手となった愛車、
ガシガシ使って、色んなもの積んで、色んな所へ行こう。今から楽しみだな。
タイミング良く今週末は三連休。さて、ファーストドライブは何処へ行くかな~。

2022年W杯の招致ビデオ

いよいよ、ザック監督の下、新生日本代表が走り始めました!
ベスト16の前回実績は既に過去。4年後のブラジル目指してリセットして欲しいと思います。
そろそろ、大きな世代交代もあるかな。(個人的には、香川&乾のコンビが観たい・・・)
ちょっと気の長い話になるけれど、2022年の開催国がどこになるかも楽しみです。
以前話題になった、日本招致プレゼン用のコンセプトビデオ、まるでSFの世界だけれど
本当にこんなことが実現するのか?サッカーとは無関係に関心が湧きますね。
実現すれば、新たなテクノロジー、そしてビジネスが生まれる。2022年、是非日本で!

「戦う自分」をつくる13の成功戦略

いわゆる自己啓発本の類については、少々食傷気味なのですが・・・。
帯に書いてあった、訳者である渡邉美樹氏(ワタミ代表取締役会長)のコメントに魅かれ、
衝動買いをしてしまった本著、「全てがある」というキャッチコピーに嘘は無かった。
但し、目新しい内容があるわけではなく、「確かにそうだよね」的な、基本的な内容を、
選りすぐり、体系立てて、分かり易く取り纏めたエッセンス本という印象でした。
著名人の名言をこれでもかという位に引き合いに出し、説得力を増す試みは面白いけれど、
少々こじつけの様な箇所もあったかな。。
ともあれ、何気なく手に取った本著は、僕をモチベートしてくれる貴重な一冊となりました。
一回限りの読切りではなく、ヘコんだ時にまた読み返したくなる、サプリの様なものかも。
成功するかどうかの決め手は「決意」。全くその通りだと思います。

<三笠書房/ジョン・C・マクスウェル著> 「戦う自分」をつくる13の成功戦略

サッカー戦術の仕組み

話題作「日本人はなぜシュートを打たないのか?」の著者が、“戦術”にフォーカスした本著、
豊富なケーススタディを挿絵付で説明しており臨場感抜群。一気に読んでしまいました。
サッカーにおける戦術とは、単なる数字を羅列したシステムのような“カタチ”ではなく、
自ら考えること。(結果として、システム≒尺度となるフレームに当てはまるという考え方)
要素としては2点あって、これらをどれだけ高いレベルでバランスさせることが出来るか?
という著者の意見には全く同感です。

■ 勝負強さを下支えするプレー ⇒ 決まり事(戦術)が大事。※特に守備
■ 組織を超越するリスクプレー ⇒ 創造的なルール破りが必要。 ※特に攻撃

著者の持論として、「サッカーは自由であるべき」という発想がベースにあると思っています。
例として挙がっていますが、よく言われるトライアングルの形成についても、
トライアングルを作ること自体が目的なのではなく、人とボールが有機的に動いた時、
あくまで、結果として形成されるものである。
それは、常に動的なもので、瞬間的に出現し、消え、再構成される・・・。
そんなダイナミックかつ不確実な状況下で、プレーヤーに求められるもの、
それは決して、厳格ルール化された“カタチ”ではなく、個の力&発想ということなのでしょう。

<池田書店/湯浅健二著> サッカー戦術の仕組み

ボクらが起こしたFの奇跡(横浜FC誕生秘話)

横浜FCが好きです。フリューゲルスが消滅した1998年、伝説となった天皇杯優勝。
そして、企業チームではなく、ソシオ(市民チーム)としてのチーム復活。
その様なチーム背景のストーリー、歴史あるホームグラウンド聖地「三ツ沢」、
一流のビッグクラブ「マリノス」と比べると判官贔屓心を擽られるポジショニング・・・。
そんな横浜FCの発足時の苦労を、フリューゲルス消滅発表直後の混迷から時系列で
辿っていくことが出来る稀有な本著、非常に興味深い内容でした。
今、J2の中では、資金&施設面など比較的恵まれている方だという気がしますが、
発足時の苦労と熱い想いは、例えどれだけメンバーの新陳代謝が進もうとも、
このチームのイズムとして、失わず受け継がれていって欲しい、そう思います。

<小学館/辻野臣保著> ボクらが起こしたFの奇跡(横浜FC誕生秘話)

音量正規化ツール(WANI)

複数のCDから気に入った曲だけを集めて、自分用のベスト盤を作ることがあります。
テーマを決め、選曲で悩むプロセスも案外楽しく(例えば、80年代ニューミュージックとか)、
出来上がったCDは、ドライブ時の楽しみでもあります。
CDへの焼き込み自体は専用ソフトで快適作業なのですが、肝心の元データについて
曲毎に音量がバラバラな点を、何とか簡単に解決出来ないかな~と考えていました。
ウェブで探したところ、色々ツールは見つかったのですが、「気軽&簡単に」を最優先して
WANI(Ver1.4)というツールを使ってみました。
動作も軽く、単機能に特化しているためUIも分かり易い、これは良いツールですね。
OS環境は、Windows95/98/2000/XPとなっていますが、7でも問題なく使えました。

トイ・ストーリー3

ピクサーの名を世に知らしめたアニメーションの名作「トイ・ストーリー」。
基本おもちゃの目線の話。1&2はおもちゃ同士のドラマという感じでしたが、、
今回のPart3は、成長した子供が重要な役割りを担っていたのが印象的。
大学入学で一人暮らしをするため、おもちゃを処分しなくてはならず、
自分の宝物だった、幼少期を共に過ごした大切なおもちゃ達(友達)を、
名残惜しそうに、別の子供に「大切にしてくれるかい?」と念押ししながら
手渡した時、アンディは大人になり、幼い自分を思い出に変えたのでしょう。
アニメとはいえ、泣ける映画です。最先端のグラフィックスにも関わらず、
何となく古き良きアメリカを感じさせてくれる点も大好きです。
Part4はやるのかな?幼少時にPart1を観た子供達はアンディと共に成長し、
おもちゃ遊びを卒業して、きっと全く違った感じ方をするのでしょう。
しかし最近涙もろくなっている気がする。以前、Part1を観たときも、
色々大変で参っていた記憶があるし、僕にとっては癒しの映画だな。

W杯、ベスト16ヶ国決定

当初は、アフリカ勢が波乱を巻き起こすのでは、と言われていた本大会、
南米勢&アジア勢の大躍進が目立つ結果になりました。
反対に、欧州強豪の常連国は、前回王者イタリアやフランスの脱落をはじめ、
かなり、“もたつき”が目につきます。
現代サッカーでは、組織力のレベルが向上していて、極一部のクラッキだけでは
簡単に得点がとれる状況ではないと思いますが、それはどの国の状況も同じ。
本大会がちょっと特殊だと思われるのは、
軌道の読み辛いボール、高地、ブブゼラの騒音、グランドコンディション等々、
「環境面」の問題ですね。
私見ですが、南米の選手はこれらに対して順応性が高いのではないでしょうか?
アジアの選手は順応性というより、環境に合わせる器用さと我慢を持っている。
特にボールについては、欧州の選手から相当不満が上がったようだけど、
グループリーグでFKを決めたのは、日本の2人と韓国の1人。上手く調整してる。
もし本当にその様な「環境面」が、欧州勢の力を発揮する重石になっていて、
決勝リーグでも順応が遅れ、言い訳を探すような状況であるならば、
今年のW杯では、ビッグアップセットが起こる可能性が多分にありますね。
そんな輪の中に、日本が入って行けますように!!

日本 vs デンマーク (W杯1次リーグ)

気持の入った熱い戦い、決勝トーナメント進出という結果を出せたことは
とにかく嬉しかったですが、内容も非常に良かったと思います。
カメルーン戦の後は、満足感というより安堵感、呪縛から開放された感じ??
理想のサッカー云々は度外視し、100%結果重視で戦った故にやっと手にした勲章。
しかし、今回はFKで早々に2点先取することが出来たのが大きかったですね。
得点した時間帯を考えると、決してセーフティーリードではないけれど、
ドローでもOKという状況を考えると実質3点分のアドバンテージ。
その余裕が、日本がこれまで追い求めてきた有機的な連携の封印を解いたと思います。
これまでゴールに背を向けることの多かった本田も前を向くシーンが増えたし、
松井&大久保サイドの好調も大きいし、エースキラー長友も自信を深めているし、
個々が力を発揮しながら、チーム全体としてまとまっている感がとても心強い。
一度は理想を諦め、間際になって現実路線に修正せざるを得なかった岡田ジャパン。
順序は逆になったけれど、結果を残せたことで、日本らしいサッカーを出せた。
海外メディアの注目も集めた。理想を追うなら、これからが本番。
やはりスポーツでは、勝利こそが最高のカンフル剤。頑張れ日本!!

ゴルフ@鹿沼CC

久し振りのゴルフ。半年前にショートコースへ行って以来、クラブも握らず・・・。
その前はと言うと、2年近く前のラウンドまで遡る有様。
決して熱心なゴルファーではありませんが、やはりコースは楽しいですね!!
今回は、会社の先輩が会員になっている、鹿沼CC(栃木)へ行って来ました。
距離は長くありませんが、グリーンがとにかく硬くて難しかったですね。
しかし練習&調整の有無でスコアが影響を受ける程、大層な腕前でもないようで・・・、
不安一杯の久々ラウンドも、終わってみればいつもと大差ないスコア。
ドライバーのチョロやミスも多かったですが、OB&ロストが無いラッキーもあり、
OUT=54/IN=51、と何とかダボペース未満で収めることが出来ました。ホッ。。
グロスでは2位(ベスグロと4打差)でしたが、ハンディ5もらっていたため
結果1打差で、優勝を頂きました。ごっつぁんです(ラッキー)!!
実際にコースに出ると、石川遼の「58」というスコアの凄さを改めて感じます。
あり得ないな~。一般ゴルファーからすると、もはや神の領域ですね。

日本代表、南アフリカW杯へ!

韓国戦の敗退、岡田監督の匙投げ騒動(?)等で、直前までバタバタでしたが・・・、
選ばれた23人の青きサムライ達が、南アフリカへ向けて出発しました。
正直なところ、もはや本戦ベスト4という公約(目標)達成には期待していません。
もっとベーシックな根幹のところで、まず、やり切って欲しい、出し切って欲しい、
世界に誇れる日本サッカーを“魅せて”とは言わない、これが日本サッカーだという
魂の入ったプレーを“見せて”欲しい、そう思います。
W杯は、普段リーグでやっている選手たちが、母国の御旗のもとに全てを賭けます。
決して個人技に長けた選手のいるチームが勝つ訳ではなく(前回のセレソンとか?)、
魂の入ったチーム(ゲルマン魂とか?)が流れに乗り、ほんの少しの運を味方にする、
決勝の舞台に立つのは、きっとそんなチームなのでしょう。
流れを引き寄せるチームのジンクスとして、予選を苦労したor評価の低いチームが、
一戦ごとに尻上がりに良くなっていく(前回のアズーリとか?)ケースがあります。
サムライ日本、そんなジンクスにあやかるためにも、魂だけは忘れずに行こう!

インテル vs バイエルン (欧州CL決勝)

インテルは45季、バイエルンは9季振りの優勝が掛かった、両社譲れない一戦。
軍配はインテルへ。セリエA&イタリア杯の勢いそのままに、三冠達成という快挙です!
しかし、今季のインテルは本当に強かったですね。上手い、というより“強い”。
そんな、同チームの主役は、やはり名将モウリーニョだったのかな・・・。
2004年にダークホースだったポルトを優勝に導いて一躍メジャーとなった同氏ですが、
今回の欧州CLも、誰がインテル優勝を予想していたか。(好きなチームではあるけど)
自らを「Special One」と言い切る自信家の名将は、今回また新たな勲章を加えて、
自身の伝説を彩ることに成功したと思います。
決勝戦のボールポゼッションは、約7:3でバイエルンと一方的な受けの体制でした。
その中で、カウンター攻撃の威力をまざまざと見せつけ、結果を見れば2-0の快勝。
また、今季のインテル躍進は補強の成功も大きなポイントだったと思います。
決勝で2発叩き込んだミリート、司令塔スナイデル、彼等の活躍は素晴らしかった。
考えてみれば、これら全て監督の手腕によるものなんですよね。
自身のキャリアをレアルマドリーで、という同氏の目標はきっと叶うでしょう。

2010年W杯メンバー

南アフリカW杯代表メンバーが、予備登録&サポートメンバー含め出揃いました。
代表については、FW矢野以外、概ね順当な人選ではないかと思います。
前線が、岡崎をはじめ比較的小柄なメンバーが多いので、矢野の様な高さのある
選手を入れることで攻撃のオプションが増えるのはウェルカムですね。
発表前、ピッチ外でも精神的支柱となり得るムードメーカー枠を設ける可能性を、
岡田監督が匂わせていたので、個人的にはカズ召集に大きな期待をしていました。
恐らくその枠がGK川口でしょう。経験豊富で後輩達への影響力も大きいと思いますが、
影響力ならカズの方が上。また、第3GKは余程のことがない限り出番はありませんが、
FPであれば、スーパーサブ的投入も可能ですし、練習時の影響もより大きいでしょう。
代表漏れた時点で、「せめてサポートメンバーで・・・」、とも願っていましたが
岡田監督曰く、「あくまで若手へ経験を積ませる場」、全くの構想外だったとは残念・・・。
仮にカズを召集した場合、一点とても大きなメリットがあると思います。
それは、日本代表への期待薄&岡田監督の支持率下落という暗いムードを一気に覆し、
世論が好意的な日本代表応援ムードへドライブする可能性があるということです。
カズはサッカーファンに関わらず有名ですしね。しかし済んだ話を語っても仕方ない。
今回は残念でしたが、次回のブラジル大会こそ夢を叶えて、凱旋“帰郷”を!!

甦れ、横浜FC!

横浜FCの失速が心配です。昨シーズンは、中々結果が出せず非常に苦しい年でした。
樋口監督の求めるサッカー像(イニシアチブ取る攻撃サッカー)は非常に共感出来ましたが、
求められるレベルの結果を出すには、選手層も時間も足りなかったのかもしれません。
そして今シーズン、熱い岸野監督に替わり、勝つためのメンタリティが注入されました。
初戦の重要性を説き、初っ端から背水の陣で臨んだ第一試合を皮切りに怒涛の三連勝!
ここまでは順調でした。その後、アンラッキーなジャッジもあって徳島戦を落とすと、
一気に勢いを失い泥沼の五連敗。大分戦を獲り、やっとの思いで流れを変えた次戦では、
甲府に3点差を追いつかれ89分に逆転されるという悪夢。不可解なジャッジのおまけ付。。
そのままの流れで、先日の水戸戦も落とし、また連敗モードに突入しそうな気配満々です。
第1クール、ジャッジによる不運は確かにありました。しかし、それも含めてサッカー。
結果を求められ続けている中、過去に拘泥している時間はありません。切替えるのみ!!
心配なのは、小さな不運の積み重ねが選手達のモチベーションを削ぎ落とすことです。
そんな空気を覆す、前のめりなチーム作りが必要な今こそ、岸野監督の熱さが必要です。
チーム一丸で、背水の陣で臨んだ初戦。“初戦だけは絶対負けない”という明確な目標。
その目標をクリアした次の段階として、改めてチームを強力にモチベートする指針を、
パッション&戦略と共に浸透させて欲しいと思います。

新潟旅行

今年も、恒例の年末新潟(魚沼)旅行。地域の保養所ということでとにかく安い!
またインターから近いので、遠方の割にアクセスが良いのも非常に嬉しい。
楽しみは、スキー、温泉、ご飯&酒、と沢山あるけれど、一番はやっぱりご飯かな。
今回も息子と食べ比べ。結果は8杯づつのドロー。(どんだけ食いしん坊な親子だ!?)
米の名産地な上、水も良いので、とにかく美味い。漬物だけでも箸が進むなぁ・・・。
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<1日目>
朝は8:00出発。朝食は朝マック。目白通り~練馬ICから関越に入り、ひたすら北上。
天気が悪いと、関越トンネル過ぎでチェーン規制の懸念もあるけど、今回は問題なし。
湯沢の辺りも快晴で雪景色がメチャメチャきれい。道路はドライ、景色は雪、最高だね。
昼過ぎに現地着。チェックインと同時にスキーウェアに着替えて、車で2分のスキー場へ。
ショートスキーをレンタル&リフト券買ったら久し振りのリフトへ。
息子は昨年までソリ派(?)で、今年スキーデビューだけど、いきなりリフトは恐いので、
ママと一緒に下で歩く練習からスタート。
ひとしきり滑ったらママ&息子と合流して、一休みした後、今度はソリ遊び。
コースの中腹まで歩いて登り、相当なスピードで直滑降にチャレンジ。結構疲れた・・・。
17:00前に宿へ戻り、速攻で風呂へ。スキー後の風呂は鎧を外した開放感もあり格別。
その後は、楽しみにしていたご飯!厨房で用意していたご飯が底を尽いてしまい、
新たに炊き直しをしてもらった。もう腹いっぱい、息子も僕も腹MAX・・・。
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<2日目>
朝起きたら、昨日の晴天が嘘のような雪模様。
まず朝ごはん。昨夜の食いっぷりのお陰で、我家のテーブルだけおひつは満タン。
軽めに抑えとくつもりだったが、結局全部平らげてしまった・・・。
その後、朝風呂へ直行。湯に浸かりながら外の景色を眺めていたら、大変なことに。
メチャメチャ雪が大降りになってきて、景色が一変に様変わり。
うちの車はスタッドレス履かせてないので、チェーン巻かないと帰れないな~。
折角温まってユルユルになっているところ残念だけど、風呂から上がった後は
車の雪掻き&チェーン装着。チェックアウトしたら、いつもの土産物屋に立ち寄り。
今回はその後、ハラシマスーパーにも寄って大晦日の食材などなど買出し。
買い物完了後は自宅へ戻るのみ、だけど大雪道なのでちょっと時間掛かってしまった。
関越トンネルに入る前の土樽PAで一旦チェーン外して、トンネル出た直後の谷川岳で
再度巻き直し。関越はこれが面倒だよな・・・。その後、赤城PAで温かいラーメン食べて、
最後のチェーン外し。そこからは快適ドライブ。家に着くまでが遠足、安全運転で。。
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リチャージ完了。また仕事頑張りますか。