南米勢&アジア勢の大躍進が目立つ結果になりました。
反対に、欧州強豪の常連国は、前回王者イタリアやフランスの脱落をはじめ、
かなり、“もたつき”が目につきます。
現代サッカーでは、組織力のレベルが向上していて、極一部のクラッキだけでは
簡単に得点がとれる状況ではないと思いますが、それはどの国の状況も同じ。
本大会がちょっと特殊だと思われるのは、
軌道の読み辛いボール、高地、ブブゼラの騒音、グランドコンディション等々、
「環境面」の問題ですね。
私見ですが、南米の選手はこれらに対して順応性が高いのではないでしょうか?
アジアの選手は順応性というより、環境に合わせる器用さと我慢を持っている。
特にボールについては、欧州の選手から相当不満が上がったようだけど、
グループリーグでFKを決めたのは、日本の2人と韓国の1人。上手く調整してる。
もし本当にその様な「環境面」が、欧州勢の力を発揮する重石になっていて、
決勝リーグでも順応が遅れ、言い訳を探すような状況であるならば、
今年のW杯では、ビッグアップセットが起こる可能性が多分にありますね。
そんな輪の中に、日本が入って行けますように!!
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