スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

営業部内の、読み終わった本のリサイクル図書館(?)。その中からのヒット!
大好きな、スティーブジョブスのプレゼン本だけど、カリスマ性にフォーカスをした
ありがちなパターンではなく、テクニックを細かく18に分けて紹介している本著、
プレゼンの教科書として非常に参考になりました。

ジョブスは決して特別な才能に依存している訳ではなく、誰よりも準備に時間を掛け、
誰よりも自サービスへの拘りと愛着を持ち、そして情熱をもって伝えようとしている、
それを認識出来ただけでも勇気づけられ、本著を手に取った価値があったと思います。

中でも、印象に残ったポイントは下記の3点かな。

■ 今話していることに対して気に掛ける必要があるんだ、と思わせるのが大前提。
■ ヘッドラインで全て決まる。一行のコメントに時間と情熱を掛けて練り上げる。
■ 共通の敵(課題)を提示し、それに対する正義の味方(自サービス)を提示する。

これらを押さえながら、プレゼンの基本ともいえる下記3点に留意して、
後は、情熱をもって伝える(≠ 話す&一方的な説明)のみ!

■ アイコンタクト
■ 身体を開く
■ 手振りでアクセント

ここ数年、プレゼン本は大好きで色々読み漁ったけど、これは読み直し用に購入しようかな。
あぁ~、プレゼンしたい!!

<日経BP社/カーマイン・ガロ著> スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン ~ 人々を惹きつける18の法則

サッカー選手の年収って?

ちょっと興味深いサイトを見つけた。その名も 『職業ランキング~企業職業ランク付け』

中学生男子がなりたい職業BEST3は、野球選手/サッカー選手/学校の先生、となっているが、
高校生になると、スポーツ選手は無くなり、学校の先生/公務員/医師、と様変わりする。
現実に直面して、夢を“単なる憧れ”と“リアルな目標”に振り分ける年代なのかな・・・。
そんな中、学校の先生が人気高いのは意外。最近よく耳にする、教師による不祥事などなど、
イメージダウンの激しい職業かと思っていたけど、身近に良い先生がいるケースも多いのかも。

大半の子供達が諦めなければならない、スポーツ選手になる、という夢。
激しい競争を勝ち抜いた、選りすぐりの超エリート・アスリートと言っても過言ではないが、
その勝者達の、職業としての待遇面は一体どうなのか?
野球選手と比べた場合の、『サッカー選手の待遇』 の低さは、ちょっと驚きの内容でした。
野球選手より低い、とは聞いていたものの、サラリーマンと大差ないんじゃないか!?

引退の平均年齢が26才、初任給は480万スタート。平均年収は1,000万程度とのことだけれど、
一部有名選手が破格の待遇を受けていることを考えると、一般の選手は推して知るべしか。
勿論プライスレスな、夢、やりがい等々大きいだろうけど、もうちょっと良くてもとは思う。
サッカーでプロになるには、セカンドキャリアも大事だな・・・。生涯現役カズは例外!!

旧タワー vs 新ツリー

日本を象徴する電波塔「東京タワー」。ちなみに高さは333メートル。(覚え易いな)
2012年春に開業予定の「東京スカイツリー」は、634メートルと日本一の座を奪取し、
更になんと、電波塔としては世界でもナンバーワンの高さとなる。(今更だけど)
ところで、人口建造物としては世界2位らしい。それでは1位は一体何?どこ?
正解は、ドバイにある 『バージュカリファ』 というビル。タワーじゃないのが凄い!

今日、商用でたまたま厩橋(隅田川)を通ったんだけど、
建設途中のスカイツリーが余りに格好良く見えて、思わず写真を撮ってしまった。
屋形船が停泊する、下町風情溢れる隅田川のほとり。
そこへ屹立する、新しい時代を象徴するかのようなタワー。コントラストがいい。

東京タワーが開業したのは1958年。未だ僕が生まれる遥か前だった。
うちの子は将来、未だ見ぬ子供に「東京スカイツリー」をどんな風に話すのかな?

ロナウジーニョ代表復帰!

ドゥンガ監督と折り合わず、南アフリカW杯に召集されなかったのは残念だったけど、
ロナウジーニョが、セレソン(ブラジル代表)に復帰したのは嬉しいニュース!
守備を怠ける、走らない、システムに合わない等々・・・、ネガティブ評価はさておき、
僕はやっぱり好きな選手だな~。アイデア豊富な、如何にもブラジル人らしいスタイル。
楽しんでプレイしている(様に見える)時、ノッたロナウジーニョは半端じゃない。
バルサ時代はそうだった。良くも悪くもクソ真面目にプレイするのは、らしくないね。
ジンガという言葉を流行らせたのも、エラシコという技を流行らせたのも、彼だった。
観ている者を引き込む、楽しませるプレイ。また大舞台で魅せて欲しいと思います。
ま、そんなプレイが出る時、一番楽しんでるのは、きっと本人なんだろうね。

<スポーツナビ記事>
ブラジル代表復帰のロナウジーニョ

Jリーグ昇降格争いの行方

いよいよ、今年のJリーグも残り4節を残すのみ。
J1のワースト2チーム/J2のトップ2チームは、早々に決着したけれど、
残り1枠は、最後まで行方が見えないデッドヒートですね。
J1からの降格候補は、ヴィッセル神戸/FC東京/大宮アルディージャ、が団子状態で
最後の最後までもつれそうな感じ。その上の、モンテディオ山形/ベガルタ仙台も
決して安全圏ではなく、残り連敗するようなら逝ってしまう可能性も・・・。
J2からの昇格、残りの1枠を争うのは、アビスパ福岡(一馬身リード)、その後に
ジェフ千葉/東京ヴェルディ/横浜FCまでが拮抗して続いている。
その下、ロアッソ熊本以下は、残り全勝しても届かず、今期の昇格はGiveUpですね。。
J2上位は、結果的にJ1経験チームが並び、地力を見せてくれた感があるな~。
泣いても笑っても来月、12月4日には結果が出る。熱い試合を期待してます!!

変化を楽しもう!

昨日、会社で大きなニュースがあった。半分予想していたけれど、やはり青天の霹靂。
今日、その流れで、今後の自分&我社にとって、とても重要な関係となる方々にお会いした。
これから先、様々な面で変化が起きるだろう。だけど、慌ただしいのは嫌いじゃない。

問題なのは、現時点の決定事項ではなく、これからの進め方、そして意識の持ち方。
今回の決定が、結果として吉と出るか凶と出るか・・・。今は分からない。
そもそも、今は未だ何も決まってはいないんだ、これから作るんだ、勝負はこれから。
しかし、勝負の相手を間違えてはいけない。闘う相手は市場の強豪/競合、外側の世界。
そこへ挑むため、新しい仲間を得た、可能性の幅が増えた、より高い頂きを目指すために。

入社する際に社長から言われた言葉、「(安定ではなく)変化の多い環境は好きか?」。
その問いにYESと即答出来るマインドは、今も昔も全く変わりはないかな。
何があっても決して折れることのない、強い気持ちは誰にも負けない。どんと来い!!

プロフェッショナルの条件

10年近く前に一度読んだことがあったけど、思い出した様に、ふと読み返したくなった本著。
副題は「いかに成果をあげ、成長するか」という、如何にも自己啓発書的なイメージではあるが、
あくまで、数あるドラッカーの著作から、成果を上げる/成長する、という視点にハマる要素を
引っ張り出した、読み物的なビジネス書。ドラッカーの中でも最も読み易い一冊じゃないかな?
手帳に控えて後で読み返したいポイントも結構ある。手帳代わりに、一部ここに記しておこう。

■ どの様な貢献が出来るかを自問せよ。(=自らの仕事の可能性追求 ⇒ 何によって記憶されたいか?)
■ 自らに課せられる要求に応じて成長する。自らが自らに求めるものが少なければ成長はない。
■ 成果を上げる秘訣は「集中」である。重要なことから始め、一度に一つのことしかしない。
■ 優先度付けに必要なのは分析でなく勇気。真に重要なことは何か?自ら意思決定する勇気。
■ 自らの啓発と配属に対して、自ら責任を持つ。
   ① 努力を継続する。(社の方針/配属に関わらず、自らの努力を)
   ② 流さない。真摯に取り組む。(常に誰かが見ているという意識)
   ③ 常により優れたことを行う。(日常生活における継続学習)
   ④ 自らの仕事の評価を仕事の中に組み込む
   ⑤ 期待/実績を比較し、改善/変更を行う。自らの強みを理解する。
   ⑥ 仕事が要求するものについて、徹底的に考え、実行する。

この本は、仕事へのモチベーションを上げたい時に読むのもいいかも。

<ダイヤモンド社/P.F.ドラッカー著> プロフェッショナルの条件 ~ いかに成果をあげ、成長するか

怪盗グル―の月泥棒(3D)

米国発のアニメというと、Pixarがデファクト・スタンダードとして浸透した感があるけど、
ユニバーサル初の3Dアニメである本作品、中々面白かったです。
月を盗むという、何とも壮大なファンタジーですが、家族愛というテーマを含んだオチは、
先読みが容易でありつつも微笑ましい、心温まるストーリー。
バナナで作られた「ミニオン軍団」は、トイストーリーの「エイリアン」とカブるな~。

怪盗グル―の月泥棒(3D)

前回、アバターを3Dで観た時は非常に疲れたけど(こめかみ&眼がちょっと・・・)、
席が良かった(スクリーンと同じ高さで真ん中だった)せいか、快適に楽しめました。
本篇終了後のエンディング、3Dを目一杯利用した映像も結構面白かった!!
終わって直ぐに席を立ってしまった人は、ちょっと損したんじゃないかな~。

下北チョリソーズ

会社のメンバーが1年程前に結成したバンド、下北チョリソーズ。
先日、10/23(土)池袋RUIDO K3で行われた初ライブを観に行ったんだけど、格好良かった!!
会社仲間というひいき目抜きに、いい曲+格好良い=お薦めだ~、と思ったので宣伝します。
Myspace上にサイトも開設したようなので 『下北チョリソーズ』 、動画も是非!!
以前、本人は別バンドの時に、メジャーデビューの話をもらったこともあるらしい。
僕自身は音楽やらないのでレベルの評価は出来ないけど、お金払って観る価値絶対あるもんな~。

下北チョリソーズ(Myspace)

ところで、個人的には、『ひまわり』 という曲が好きだな。