トイ・ストーリー3

ピクサーの名を世に知らしめたアニメーションの名作「トイ・ストーリー」。
基本おもちゃの目線の話。1&2はおもちゃ同士のドラマという感じでしたが、、
今回のPart3は、成長した子供が重要な役割りを担っていたのが印象的。
大学入学で一人暮らしをするため、おもちゃを処分しなくてはならず、
自分の宝物だった、幼少期を共に過ごした大切なおもちゃ達(友達)を、
名残惜しそうに、別の子供に「大切にしてくれるかい?」と念押ししながら
手渡した時、アンディは大人になり、幼い自分を思い出に変えたのでしょう。
アニメとはいえ、泣ける映画です。最先端のグラフィックスにも関わらず、
何となく古き良きアメリカを感じさせてくれる点も大好きです。
Part4はやるのかな?幼少時にPart1を観た子供達はアンディと共に成長し、
おもちゃ遊びを卒業して、きっと全く違った感じ方をするのでしょう。
しかし最近涙もろくなっている気がする。以前、Part1を観たときも、
色々大変で参っていた記憶があるし、僕にとっては癒しの映画だな。

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