インテル vs バイエルン (欧州CL決勝)

インテルは45季、バイエルンは9季振りの優勝が掛かった、両社譲れない一戦。
軍配はインテルへ。セリエA&イタリア杯の勢いそのままに、三冠達成という快挙です!
しかし、今季のインテルは本当に強かったですね。上手い、というより“強い”。
そんな、同チームの主役は、やはり名将モウリーニョだったのかな・・・。
2004年にダークホースだったポルトを優勝に導いて一躍メジャーとなった同氏ですが、
今回の欧州CLも、誰がインテル優勝を予想していたか。(好きなチームではあるけど)
自らを「Special One」と言い切る自信家の名将は、今回また新たな勲章を加えて、
自身の伝説を彩ることに成功したと思います。
決勝戦のボールポゼッションは、約7:3でバイエルンと一方的な受けの体制でした。
その中で、カウンター攻撃の威力をまざまざと見せつけ、結果を見れば2-0の快勝。
また、今季のインテル躍進は補強の成功も大きなポイントだったと思います。
決勝で2発叩き込んだミリート、司令塔スナイデル、彼等の活躍は素晴らしかった。
考えてみれば、これら全て監督の手腕によるものなんですよね。
自身のキャリアをレアルマドリーで、という同氏の目標はきっと叶うでしょう。

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