トイレの神様

今夏流行った、『トイレの神様』(植村花菜)。YouTubeでPV観て、改めていい曲だと思いました。
自分の人生を回顧し、時系列でドラマ仕立てにした長編楽曲としてのインパクトは、
十数年前、不覚にも泣いてしまった、さだまさしの 『親父の一番長い日』 以来かな・・・。
ただし、今回は生誕~結婚までではなく、幼少期~死別まで、という悲しいストーリー。
この曲を聞いて、お祖父ちゃん&お祖母ちゃんに会いたくなった人も多いかも。
介護ビジネスに携っている方にも聞いて欲しいな~。
約10分に渡るこの曲、いつもは先に曲を作って歌詞を当てはまるところ、今回は先に歌詞を作り
後で作曲したとのこと。詩にあった、とても綺麗な曲だと思います。
最近のJ-POPは、80~90年代と比べると、リリースされる曲数が多い割には、
後々まで記憶に残る名曲が生まれない印象がありますが、これはきっと例外になるでしょうね。

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