日本 vs ウズベキスタン (W杯最終予選)

前回に続き、世界最速でのW杯出場決定!4年連続4度目!!
世界じゃまだまだと言われながらも、着々とベースアップが進んできた結果であると思います。
国内リーグ(Jリーグ)の盛上がり、海外移籍選手の増加、下部組織育成への注力、etc.
さて、勝てばW杯出場決定という注目の1戦、相手は前回ドローのウズベキスタン。
欲しいのは結果だったので、1-0での勝利は素直に喜びたいですが、様々な課題が見えました。
確かに不可解なジャッジは何度もありましたが、後半の押込まれを笛だけのせいには出来ません。
日本がラッキーな(岡崎だからこそ決まったと思いますが)先取点を奪った後の展開は、
悪夢の前回W杯オーストラリア戦を思い出させるような内容だった気がします。
中盤のミスからカウンターをもらい、最終ラインはイッパイイッパイ、選手はバテバテ・・・・・。
それでも勝てたのは、中沢を中心としたDFの集中力と、相手のフィニッシュのお粗末さですね。
岡田監督の公約通り本気で世界のベスト4を狙うのであれば、今回の内容では難しいでしょう。
インタビューでのコメント、「これでスタートに立てた」。兜の緒を締め、これからが正念場ですね!

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