電通、鬼の十則

電通の4代目社長、吉田秀雄氏が作ったとされる、有名な「鬼十則」。
初めて聞いたのは、広告に携わっていた(未だ若かった)前職時で、
その時は、何とも前時代的な行動規範だと感じたものですが・・・、
最近ようやく、この十則の意味が理解出来たような気がしています。
部のメンバーには強いず、僕自身の規範として温めておきます。自戒を込めて。。
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◇ 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
◇ 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
◇ 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
◇ 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
◇ 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
◇ 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのでは、永い間に天地の開きができる。
◇ 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
◇ 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
◇ 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
◇ 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
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