次代のバイラル・メディアは?

CNNやWSJが、Twitterによるフィード配信に力を入れ始めるそうです。
メディア業界では、Twitterにハマっている人が多いという話をよく聞きますが、
個人的興味というより、メディア大再編成期を迎え、新しいものに遅れてはならないと
焦り&躍起になっている方を多数含んでいる気もします。
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【メディア・パブ】 CNNとWSJ、ツイッターによるフィード配信を本格化
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ちなみに僕自身は、つい最近アカウントを作ってみました。
Twitterを情報収集に使う人が、急増し始めているという話を聞いたので、
どの程度使えるものなのか、興味本位で触ってみようかなと・・・。
率直な印象は、そもそも情報量が少ないのでは?というところです。
バイラル・マーケティングのメディアとして、何かにつけブログと比較されがちですが、
どちらかというと、相互コミュニケーションに重きを置いたミクシィ的CGMが近いかも。
反面、一般のブログは、あくまで情報発信者主導のメディアであると思います。
発信者意識に基づく情報深度(質)と、相互コミュニケーションによる情報増殖(量)、
ある程度のトレードオフは不可避で、目的により使い分けるのが正解でしょうね。
個人的な興味としては、新しいもの&面白いもの何でも大歓迎ですが。。

夢をかなえるサッカーノート

中村俊輔が高校時代からノートをつけている、というのは有名な話ですが
その個人的な手記を、ここまでオープンにしてくれたことに驚きました。
本著を読んでまず感じたことは、一流のレベルになるためには才能よりも、
どれだけ一つのことに打ち込めるか(頭を、時間を捧げることが出来るか)、
そして、その強い思いを継続することが出来るか、といういわゆる陰の努力が
どれだけ大きな意味を持つのか、という点です。
そしてきっと、これはサッカーに限らず、ビジネスにも当てはまる話でしょう。
個人が持っているキャパシティというものに、各々大きな違いはないと思います。
成功者の実体験に基づいた哲学として、学ぶポイントが非常に多い良著です。
本人曰く、壁にぶつかった時に読み返し、過去どうやって乗り越えてきたか、
参考にするそうですが、自身の在り方にある程度自信を持てる今だからこそ、
今迄の自分の歩みをオープンにすることが出来たのでしょうね。

<文芸春秋/中村俊輔著> 夢をかなえるサッカーノート

シルバー・ウィーク

敬老の日、国民の休日、秋分の日、が重なるシルバー・ウィークも今日が最終日。
近場の海外リゾートでも行くには最高のチャンスだったのかもしれませんが・・・、
我家は、いつもの週末と変わらず、サッカー三昧の5連休でした。(天気も良かった!)
夏期休暇の旅行を、あえてシルバー・ウィークに合わせた方も多いと聞きます。
ETC割引の影響で、相変わらず国内旅行時の渋滞は激しそうですけどね・・・。
空港も空いているオフシーズンに、のんびりと、海外リゾートでも行きたいものです。
ハワイか、グアムか、或いはアジアの島々か、どこでもいいや!そこに夏が在れば。。。

コミックが作るスポーツ・トレンド

コミックが、若年層のスポーツ流行に与える影響は測り知れません。
プロ野球が、国民の関心を一身に集め最も熱かった頃(ON時代辺り??)、
「巨人の星」、「ドカベン」、といったスポ根モノが流行り、野球少年を量産しました。
それから、「エースをねらえ!」が、テニス・ブームの火付け役となり、
中高のテニス部には、岡ひろみ&東堂さんに憧れる入部希望者が殺到・・・。
その後、男子不動の人気スポーツ=野球という図式を、「キャプテン翼」が根底から覆し、
日本におけるサッカーの地位向上に大きく貢献しました。
野球/テニス/サッカー、の次はバスケ。「スラムダンク」によってバスケ人気に火がつき、
公園での3on3など、ストリートバスケに興じる若者が増加しました。
ちょと前では、「アイシールド21」の影響で、アメフトの注目度が一時急上昇したそうです。
コミックによって、小中学生は気負うことなく、各種目への理解と興味を深めていきます。
僕も以前そうだったように・・・。それにしても昔と比べると選択肢が増えたものですね!

フリースタイル・フットボール

「フットボール」という括りの中には、サッカーを筆頭に、フットサル、ビーチサッカー等、
様々な種目が含まれると思いますが、個人的に注目しているのはフリースタイルです。
リフティング大道芸とヒップホップダンスを足して2で割ったような(?)・・・、
スポーツの種目と見なすのはちょっと微妙ですが、今後はメジャーになっていくでしょう。
1人でも練習出来るので、いわゆるサッカー人口以上の潜在プレーヤーが存在し、
メディアでの露出が増えているため情報収集が容易で、そして単純に格好いい!
フットボールの楽しみ方の一つとして、大きな潮流になっていくのかな、と考えています。
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僕自身、サッカーが好きなもので、ボールが足元にあるとついつい転がしたり、
リフティングをしたくなってしまうタチです。しかし、フリスタの道は相当に奥が深そうです。
WEBにも、かなりの動画がアップされており、マジックかと思う様なトリックが満載です。
※例えばコレ ・・・・・ FC.EMBAIXADA(フリースタイル動画集)

電通、鬼の十則

電通の4代目社長、吉田秀雄氏が作ったとされる、有名な「鬼十則」。
初めて聞いたのは、広告に携わっていた(未だ若かった)前職時で、
その時は、何とも前時代的な行動規範だと感じたものですが・・・、
最近ようやく、この十則の意味が理解出来たような気がしています。
部のメンバーには強いず、僕自身の規範として温めておきます。自戒を込めて。。
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◇ 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
◇ 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
◇ 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
◇ 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
◇ 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
◇ 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのでは、永い間に天地の開きができる。
◇ 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
◇ 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
◇ 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
◇ 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
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勝浦旅行

一昨年、昨年に続き、夏季休暇をとって勝浦へ家族旅行。
宿泊先は、お気に入りのブルーベリーヒル勝浦。(健保で安く泊まれるので・・・)
タラソテラピー(海の資源を用いたエステ)の施設があることでも有名のようですが、
個人的に一番好きなのは、ゴルフ場並みの広大な天然芝の広場です。
ママがエステに行っている間、僕と息子は思う存分サッカー、プール、虫採り?に興じ、
各々やりたいことを自由にやる気楽なスタイルが出来上がっています。
プールは、建物全て輸入物。BGMなど雰囲気作りも含め、海外リゾートの感覚です。
東京から比較的気軽に行けて、リゾート気分を満喫出来る、最高の施設ですね。
海外に行けるような長期休暇がとれなかったら、来年も夏休みはココで決まりかな。
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<1日目>
海ほたる経由で千葉入り。勝浦駅前の『割烹中むら』でやや遅めのランチ。
15:00丁度にチェックインし、早速プールへ。夕方は虫採りのトラップを仕掛けに。
夕食はいつものバイキング。フロントで借りたDVDをベッドで鑑賞&睡眠・・・。
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<2日目>
朝は6:00起床で、昨日仕掛けた虫採りトラップを息子とチェック。
一旦部屋に戻り、朝食バイキングへ。その後ママはタラソテラピー(エステ)へ。
僕と息子は、虫採りしながら一旦部屋に戻り、またプールへ。
プールでひとしきり遊んだ後、エステが終わったママとプールで合流。
プールに飽きたら、フロントに行って、テニスコート予約と、野球道具のレンタル。
サッカーウェア+テニスシューズの装いで、テニスバッグを携え、野球道具を小脇に。
テニスバッグの中身は、ラケットとサッカーボール、というメチャメチャな状況・・・。
芝生広場で思う存分遊んだ後、予約していたテニスコートで更に1時間半ほど遊び、
限界を迎えたあたりで、部屋に戻ってシャワー浴びて、夕食バイキングへ。
夜は、フロントで借りたオセロ、DVD鑑賞、出発前日に購入したTOTOの結果確認など。
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<3日目>
昨日より早めに朝食バイキングへ。最後の朝食を満喫した後、またまたプールへ。
片付けをしてくれたママも途中でプールへ合流し、チェックアウト30分前に部屋へ戻る。
撤収後は鴨川方面へ向かい、『船よし』で、楽しみにしていた海鮮丼のランチ。ここは旨い!
真っすぐ帰路につくのももったいないので、国道128号を北上して御宿~東浪見を抜け、、
一ノ宮~九十九里間のビーチラインに寄り道。
サーフショップで買い物し、『TOPA TACOS』で小腹を満たし、一ノ宮海岸へ。
その後は、東金~京葉道路経由で帰宅。
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リチャージ完了。また仕事頑張りますか。