選ばれた23人の青きサムライ達が、南アフリカへ向けて出発しました。
正直なところ、もはや本戦ベスト4という公約(目標)達成には期待していません。
もっとベーシックな根幹のところで、まず、やり切って欲しい、出し切って欲しい、
世界に誇れる日本サッカーを“魅せて”とは言わない、これが日本サッカーだという
魂の入ったプレーを“見せて”欲しい、そう思います。
W杯は、普段リーグでやっている選手たちが、母国の御旗のもとに全てを賭けます。
決して個人技に長けた選手のいるチームが勝つ訳ではなく(前回のセレソンとか?)、
魂の入ったチーム(ゲルマン魂とか?)が流れに乗り、ほんの少しの運を味方にする、
決勝の舞台に立つのは、きっとそんなチームなのでしょう。
流れを引き寄せるチームのジンクスとして、予選を苦労したor評価の低いチームが、
一戦ごとに尻上がりに良くなっていく(前回のアズーリとか?)ケースがあります。
サムライ日本、そんなジンクスにあやかるためにも、魂だけは忘れずに行こう!