W杯、ベスト16ヶ国決定

当初は、アフリカ勢が波乱を巻き起こすのでは、と言われていた本大会、
南米勢&アジア勢の大躍進が目立つ結果になりました。
反対に、欧州強豪の常連国は、前回王者イタリアやフランスの脱落をはじめ、
かなり、“もたつき”が目につきます。
現代サッカーでは、組織力のレベルが向上していて、極一部のクラッキだけでは
簡単に得点がとれる状況ではないと思いますが、それはどの国の状況も同じ。
本大会がちょっと特殊だと思われるのは、
軌道の読み辛いボール、高地、ブブゼラの騒音、グランドコンディション等々、
「環境面」の問題ですね。
私見ですが、南米の選手はこれらに対して順応性が高いのではないでしょうか?
アジアの選手は順応性というより、環境に合わせる器用さと我慢を持っている。
特にボールについては、欧州の選手から相当不満が上がったようだけど、
グループリーグでFKを決めたのは、日本の2人と韓国の1人。上手く調整してる。
もし本当にその様な「環境面」が、欧州勢の力を発揮する重石になっていて、
決勝リーグでも順応が遅れ、言い訳を探すような状況であるならば、
今年のW杯では、ビッグアップセットが起こる可能性が多分にありますね。
そんな輪の中に、日本が入って行けますように!!

日本 vs デンマーク (W杯1次リーグ)

気持の入った熱い戦い、決勝トーナメント進出という結果を出せたことは
とにかく嬉しかったですが、内容も非常に良かったと思います。
カメルーン戦の後は、満足感というより安堵感、呪縛から開放された感じ??
理想のサッカー云々は度外視し、100%結果重視で戦った故にやっと手にした勲章。
しかし、今回はFKで早々に2点先取することが出来たのが大きかったですね。
得点した時間帯を考えると、決してセーフティーリードではないけれど、
ドローでもOKという状況を考えると実質3点分のアドバンテージ。
その余裕が、日本がこれまで追い求めてきた有機的な連携の封印を解いたと思います。
これまでゴールに背を向けることの多かった本田も前を向くシーンが増えたし、
松井&大久保サイドの好調も大きいし、エースキラー長友も自信を深めているし、
個々が力を発揮しながら、チーム全体としてまとまっている感がとても心強い。
一度は理想を諦め、間際になって現実路線に修正せざるを得なかった岡田ジャパン。
順序は逆になったけれど、結果を残せたことで、日本らしいサッカーを出せた。
海外メディアの注目も集めた。理想を追うなら、これからが本番。
やはりスポーツでは、勝利こそが最高のカンフル剤。頑張れ日本!!

ゴルフ@鹿沼CC

久し振りのゴルフ。半年前にショートコースへ行って以来、クラブも握らず・・・。
その前はと言うと、2年近く前のラウンドまで遡る有様。
決して熱心なゴルファーではありませんが、やはりコースは楽しいですね!!
今回は、会社の先輩が会員になっている、鹿沼CC(栃木)へ行って来ました。
距離は長くありませんが、グリーンがとにかく硬くて難しかったですね。
しかし練習&調整の有無でスコアが影響を受ける程、大層な腕前でもないようで・・・、
不安一杯の久々ラウンドも、終わってみればいつもと大差ないスコア。
ドライバーのチョロやミスも多かったですが、OB&ロストが無いラッキーもあり、
OUT=54/IN=51、と何とかダボペース未満で収めることが出来ました。ホッ。。
グロスでは2位(ベスグロと4打差)でしたが、ハンディ5もらっていたため
結果1打差で、優勝を頂きました。ごっつぁんです(ラッキー)!!
実際にコースに出ると、石川遼の「58」というスコアの凄さを改めて感じます。
あり得ないな~。一般ゴルファーからすると、もはや神の領域ですね。