フェデラー vs ロディック (全英決勝)

凄いファイナルでした。ウインブルドンのファイナルセットにはタイブレークが無いとはいえ、
世界最高のプレーヤーが全てを出し尽くし、世界の頂点を競うギリギリの大勝負になると
ここまで接戦になるものなのか、昨年に続き余りにドラマティックな展開に言葉も出ません。
ビッグサーブを携えたトッププロ同士なので、グラスコートでのサーブキープ合戦という展開は
理屈上分からなくもないですが・・・、4時間18分の集中持続というのは尋常ではないですね。
その様なタフな接戦を制したのは、ロジャー・フェデラー。
2度のタイブレークと、最終セットの消耗戦(16-14)を制し、精神力で掴み取った6度目の王冠。
また、グランドスラムの延べタイトル数を15とし、ピート・サンプラスの記録も更新。
磐石王者の時期が長かったため、ベテランの気がしてしまうけど、未だ27才なんですよね。
隙の無い、歴代最強のチャンピオンとして、まだまだ記録は伸びる気がします。
ところで今回、個人的にはロディックを応援してたのですが・・・。アメリカ勢頑張れ!!

0 件のコメント: