タネを明かせば非常にシンプルながらも、知るまでは??なマジックの様な内容に思わず惹きこまれました。
インド人は九九を、99×99まで全て暗記しているなんて言われますが、実は柔軟な発想が源泉なのかもしれないですね。
「何故そうなるの?」という裏技系も面白いですが、個人的には前半の初級編(?)にあった、
2×5=10、25×4=100の組合わせを作る、というコロンブスの卵のような計算法が実用的で印象深いです。
試しに息子に問題出してタネ明かしたところ、もの凄く興奮してました・・・。クイズみたいなものですね。
日本の算数教育、もっと楽しく出来るといいのですが。
<PHP文庫/ペマ・ギャルポ著> インド式・魔法の暗算術
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