日本国民の80%超まで浸透率が高まっている今、純然たるユーザー数増による成長は
ちょっと考えにくい気がしますね。
高齢者向けの「らくらく**」、小児向けの「キッズ**」など、年齢カットでのユーザー層拡大は
既にぎりぎりのところまできているかと思います。
あとは、今まで携帯を必要としていなかった、新たな層を開拓するということになりますが、
その為には、今まで成し得なかった「新機能」が求められるでしょう。
(※小児向け端末に、GPS機能が求められたように・・・)
既に高機能化は限界まできているとも言われていますが、どこまで行くのでしょうか??
新機能を搭載した新機種を投入しても、従来ほどの神通力がユーザーに届いているのか。。
車メーカーが2~3年周期で、新車への買換えを促進するビジネスモデルのように、
携帯端末も、下取りの仕組みがあっても良いかもしれません。同キャリアなら率が良いとか。
中古端末の市場があってもいいかも。機能拡張が飽和するなら旧機種もありですよね。
そうなると、修理&メンテナンスも高い収益源となる可能性があるかもしれません。
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