WWW内全てを対象とした、「ウェブ検索」。(※通常検索というとこちらを指しますね)
特定のドメイン内を対象とした、「サイト内検索」。(※大抵自社サイトが対象です)
自社サイトを店舗に例えるなら、「ウェブ検索」経由での訪問者を増やすことは、
来客数を増やすこととイコールなので非常に重要です。(※いわゆるSEOの領域)
それではサイト内検索はというと、店舗に足を運んだ顧客(=見込み客)に対して、
◇ いかにユーザビリティを上げるか(・・・店の居心地をUP)、
◇ いかにサイト内滞留数を上げるか(・・・店に滞在する時間をUP)、
◇ いかにサイト訪問者のデータを確保するか(・・・潜在顧客のニーズを把握)、
等々、同じ「検索」でも「ウェブ検索」とは全く異なった目的を背負っています。
従来は、「検索」といえば「ウェブ検索」のことを指し、「サイト内検索」は、その一部である
との見方をされる傾向がありましたが、機能の視点から考えると各々は補完関係にあり、
認知~集客から、顧客化~リピート化まで、異なったフェーズを受け持つことになります。
企業サイト&商業サイト&メディアにおいては、PV&UU拡大を実現するための施策として、
ユーザビリティー向上に直接影響を及ぼす「検索」、真摯に向き合う必要があるでしょう。
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