検索エンジン戦争

「検索エンジン」を主人公に、SEO、広告など、取巻く周囲の様々な状況背景を絡めながら、
黎明期、吸収合併の戦国時代、そして将来像へと時系列で辿っていく、「検索エンジンの歴史」絵巻です。
今でこそ検索は、ポータルの役割の主たるものとなり、(ユーザーのリテラシー問わず)情報探すにはまず検索、
というコモディティ化した感がありますが、検索が使い物にならなかった頃からの変遷を改めて通して読むと、
時代の流れというか、この業界の置かれている時間の流れの速さを痛感します。ハマる読み物です!
あと、語句解説が巻末でなく、ページ下にあるのも中々良いです。。
(アスペクト/ジェフルート&佐々木俊尚著) 検索エンジン戦争

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