ネット未来地図

企業、チャネル、サービス等、キャッチーな20のカテゴリ毎に、鋭い分析と展望が語られています。
端時間を利用して読むには適当だと感じて購入したのですが、非常に面白く一気に読んでしまいました。
カテゴリ毎に、今の時流(使い古された言い方すればWEB2.0)に乗れた企業/遅れをとった企業、
現状の課題/今後進むべき方向性、などが非常に端的に明瞭に示されています。
やや紋切り調のため、主観に偏った表現に感じる箇所もありますが、そこは業界長い著者ならではの
ブランド(=信頼性)、一貫して説得力のある内容で参考になりました。
業界以外の方でも、今の時代における「WEB」のあり様を知るには、お薦めの一冊かと思います。
(文春新書/佐々木俊尚著) ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点

0 件のコメント: