がっぷりよつのライバル対決は、イタリアがスペインの猛攻を凌ぎ切って(スペインが攻め切れなかった?)、
キックオフの120分後、スコアレスドロー。。
イタリアは、主将CBカンナバーロ、底から攻撃の起点となるピルロ、中盤の潰し屋ガットゥーが不在の中、
スペインの攻撃陣を止められるのか?と心配でしたが、終わってみれば見事にお家芸を披露した感じですね。
PK戦は、世界でもトップクラスのGK、カシージャスとブッフォンのプライドを掛けた戦い!
PKは運が占める部分が大きいですが、今回はほんの少しスペインに“ツキ”があったようです。
準決勝は、ヒディング率いるロシア。
波のあるスペインのこと、果たして自慢の得点力が爆発するのか??はたまた簡単に撃沈するのか??
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