"無冠の帝王”とも揶揄されていた無敵艦隊が、この大舞台でこんな美しいサッカーを披露するとは!!
スコアは1-0ですが、圧倒的に中盤を支配し、スコア以上の内容差があるように感じられました。
個人のスキルの高さに加え、一体感を伴ったスペインのパスサッカーは、ドイツらしさを完全に封じ込めました。
それでも1点差という僅差で済んだのは、最後まで諦めない"ゲルマン魂”の成せる技だったのかもしれません。
決勝点は、神の子Fトーレス。決めるべき時に決める選手というのは、元来そういう星の下にあるものなのか?
ゴールポスト直撃弾から、やってくれそうな予兆はありましたが・・・。
何はともあれ、スペイン、11大会振りのEURO優勝おめでとう!!
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